
平成20年 1月 31日 更新



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大腸がんとは
がんの中でも増加傾向にあり、毎年約8万人以上大腸がんになっています。
発症は60歳代、70歳代、次いで50歳代が多くなっています。
男女比としては1:1ですがやや、男性の方が多いようです。
高齢になると発症するのでこの高齢化社会と、食生活の欧米化によることが原因といわれています。
脂質や動物性たんぱく質の摂取量が増えているのでそれによって便が大腸に留まる時間が長くなり発ガン物質が生じてきたりすることが原因となります。
早い時期に発見すれば内視鏡による治療などでほぼ完治することができます。
また転移がある際でもそのうちの約3〜4割は手術ができるようになり、その約4割は治るといわれています。
ですので、適切な治療が何より大切だと思う。
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『大腸がん』は大腸に発生するがんの総称で、できる部位によって
◆結腸がん
◆直腸がん に分類されます。
小腸に近いところを結腸といい、肛門近くの腸を直腸に分けられます。
直腸とS字結腸ががんができやすい部分です。
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